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リフレッシュメンターセミナー
2006年10月、東京の中野の本部で開催されたリフレッシュメンターセミナーを受けました。
2回目の開催となる今回は、参加条件が緩和されたこともあり、申し込み開始からあっという間に定員がいっぱいになってしまったそうです。
セミナーは、まず「リフレッシュメンターとは?」という高橋副会長からのガイダンスから始まりました。
リフレッシュメンターセミナーでは、心身のリフレッシュや活性化を目的に、「トリートメント」の技術を中心に学びます。アクティブオートロードをされる、「レスキュー」や「エネルギーボンボン」「Sパージ」は、よりトリートメントの効果をあげるために、「コンビネーショントリートメント」の中に組み込まれています。更に、トリートメント効果をサポートするための「チャクラバランス」や「チャクラ活性」の技術も学びました。
ところで、リフレッシュメンターセミナーは、どうして、トリートメントをメインに組み立てられていると思われますか?
ガイダンス担当の高橋副会長のお話では「TDEには様々な技術がありますが、仮に全部の技術をなくして、1つだけ残すとしたら、このトリートメントではないか。TDEを学ぶとまず最初にエネ球作りなどと一緒にトリートメントをやるが、それだけ基本で重要な技術であると考えています」ということでした。
リフレッシュメンターとしての心構えとして、「相手の同意を受ける」「病気の人は医師の診断や治療を優先してもらい、補助的に行う」「リフレッシュメント以外のことはやらない」などの注意を受けました。
特に印象に残ったのは、「リフレッシュメントを自己流にやらない」ということです。それは、習った通りの手順でやるということで、リフレッシュメントをちゃんと使いこなすまでに、自己流で変えてしまうと、十分な効果が上がらなかったり、結果的に上達が遅くなるということだそうです。つい、自分のやりやすい方法や自己流の改良をしてしまいそうですが、始めのうちは謙虚に無心にやるというのが大切なんでしょうね。TDE自体も、「出すぞ」と強く思いすぎると、別のエネルギーが混じってしまうという話にも繋がるかなと感じました。
それから、相手のエネルギー状態をチェックした時に「いたずらに相手を不安に陥れるようなことは言わない」というのも、印象に残りました。チャクラのチェックは、かなり詳しく細かくみる方法を教えていただいたのですが、それをそのまま「チャクラが壊れている」とか言わずに、「少し元気がなかったけれど、今バランスを整えておきました」というような。もっと言えば、「変だな、と感じたら、何も言わずに黙ってやってあげる」のがベストだそうです。私なんかだと、前後の変化が知りたいので「○番が止まっています。あんなことやこんなことはないですか?」などと、つい聞いてしまいそうです。しかし、受ける立場に立ってみると、止まっているなんて、話だけでショックを受けそうですね。「リフレッシュどころか、逆にストレスを与えないように」という点は、大いに気をつけたいと思いました。
さて、セミナー1日目の前半は、TDEの基本実習です。これは、講習会でもおなじみのTDEの流し方、感じ方から、エネルギーの球の作り方、消し方、それから生体反応テストのやり方です。これを読んで、「な~んだ、そんなことするのか」と思われた方も多いかもしれません。しかし、これが確実にできるかどうかはとても重要で、TDEの研鑽においては誰にとっても必要最低限の技術だと思います。しかも、リフレッシュメンターは、TDE式調整師とは違い、どの技術も直接肉体ではなくエネルギー体にアプローチします。そうであれば尚更これらの基本が、より大切なのに思い至っていただけるのではないかと思います。
面白かったのは、エネルギーを感じるための皮膚感覚の練習で、氷の入ったお水と、お湯のコップを渡されたことです。それらのコップを机の上に起き、1つずつ目をつぶって手を近づけていきます。だんだん近寄っていくと、ほんのり暖かさや冷たさを感じます。もちろん、その温度差は、エネルギーを感じたときと全く同じではありません。しかし、コップから離れたところと近づいたところの微妙な「差」を感じるのが、練習になるそうです。エネルギーを感じるのも、エネルギーのあるところとないところの「差」で感じるわけですから。これは、家でも簡単にできるので、お薦めではないかと思いました。
次は、講師の西城さんによるエネルギー体についての講習。PH会において、エネルギー体というものの正確な本質はわかっていませんが、その人の肉体や心、「魂」と呼ばれるものまでも含めた情報を持っているものと推測されているそうです。エネルギー体を抜き出して、TDEを作用させると、色々な状況を変化させたり、改善させたりすることは、会員の皆さんにはおなじみかと思います。西城さんによると、「エネルギー体とは、フラクタル、入れ子、ホログラフなどのような性質を持っていて、どこからみても全ての情報に繋がっている」そうです。私たちが、普段扱うエネルギー体は、その人から取り出したエネルギー体のコピーです。が、コピーであってもその人の本体と密接に関係を持ち、それだからこそ、エネルギー体にアプローチすることで、色々な結果を得られるということなのでしょう。
「エネルギー体を抜く」ことについて、印象に残ったのは、「丁寧にしっかりイメージして抜く」ということです。①TDEで②100%エネ体の情報をつかんだ③100%抜けて、手元に持って来たの3点を明確に意識するだけで、随分違うそうです。
「自分のエネ体」「自分の肉体のエネ体」「自分の心のエネ体」「自分の肝臓のエネ体」を抜き出して、繰り返し大きさや暖かさ、刺激性、中心軸の曲がりを調べました。かなり根気がいる練習ですが、エネルギー体を「抜いて」「置く」「消す」の3点は、とても大事で、これができないとエネ体にアプローチするリフレッシュメントの技術が充分に生かせません。逆に言えば、これらが確実にできると、TDEの研鑽の幅も飛躍的に広がることでしょう。
また、能力はみんな持っているけれど、「TDEの能力が高い」といわれる状態は、TDEのエネルギーが入ってくる入り口が広く、出口が広いという状態であるということを図解で説明されたのが印象に残りました。
そしていよいよ各技術の講習とアクティブオートロードです。 まず「レスキュー」からで、始めに、普通に「レスキュー」をやります。その後、アクティブオートロードを受けて、始めにやった「レスキュー」と比べます。普通にするときは、エネ体を取り出して、両手を入れて広げるイメージをしますが、オートロードを受けた後は、エネ体に手をかざして「レスキュー」と思うだけで、その箇所にレスキューが働くようになります。
比べた感想は、エネ体の状態の変化が早いということです。これは、どのアクティブオートロードにも共通する感覚です。
それから、単に「TDE出ろ」と思うのと「レスキュー」と思うのとでは、手の感覚も違います。やっていることが違うので当たり前といえば、当たり前なのですが…。ちなみに、この「レスキュー」は、高橋副会長が前夜の11時頃に完成した、最新版レスキューなのだそうです。日夜開発をされているんですね、頭が下がります。 それから「トリートメント」。オートロード前と比べると、エネ体が早く温かくなり、出ているTDEの感触もぐっときめが細かくなっているような感じです。
「エネルギーボンボン」は4人一組になり、まずその人のバリア(境界)の確認をします。そして、エネ体を持って来て、エネルギーの球でその方を包みます。これも同じように、アクティブオートロードをした後、比較しましたが、よりしっかり、早くできるみたいです。
最後は、今回から正式にアクティブオートロードに加わった「Sパージ」でした。「ディフェンスM」は、「害を及ぼそうとしている人間」から守る作用があるのに対し、「Sパージ」は、「人ではない外部からの影響」から守るという目的だそうです。外部からの影響なので、自分の外にあるのは間違いないのですが、その影響は向こうから「このやろー」と思って、私たちにやってくる訳ではないそうです。例えれば、携帯電話が待機しているのと同じで、私たちの方も、それをキャッチするような、微弱な電波をこちらから発信しているのではないか、ということだそうです。その電波を切ったり、電波を出しそうなアンテナを見つけて芽を摘み、バリアを強化するという仕組みだそうです。
バリアの強化を取り扱うのは、エネルギーボンボンやディフェンスMと同じですが、例えるなら、畑に柵を立てたとしてもそれが、木の柵なのか、鉄条網なのか、それに電気が通っているか、通っていないかといったような違いがあるそうです。なるほど、単に境界をはっきりさせるだけなら、木の柵だけで充分ですが、隙間からやってくる小さなもの、乗り越えてやってくるもの、防ぐ用途によってバリアの方法や質が変わるのは、もっともですね。
高橋副会長は、エネ体を抜き出して、両手でそっと周りをなぞってみると、下方で手が出会わずにそのまま下に行ってしまうときは、何か好ましくないものと繋がっていると判断しているそうです。自分でチェックするときは、身体の重さや前屈、足踏みなどをしてみます。「Sパージ」が作用した後は変化があるからです。私自身もやった後に足踏みをすると、両膝がすっすっと上がるのにびっくりしました。これだけ肉体にも影響があるんですね。 実習では、一応トリートメント5分などと、時間が決められていましたが、実際には状況をチェックしながら、長くやる方が効果が高いそうです。 その後、質疑応答がありましたが、そこで西城さんから、素晴らしい提案がありました。
それは、「アクティブ抜魂(ぬきたま)」です。みんなの実習を見ておられて、どうも100%抜魂ができていないことがあるそうです。せっかくのアクティブの技術も、アプローチするエネ体が70%しか抜けていなかったり、80%しか抜けていないと、最大限効果があったとしても、全体の70~80%に終わってしまう。それは非常にもったいないので、どうにかならないかと、高橋さんに提案されました。「それでは、やってみましょう」と急遽「アクティブ抜魂」をオートロードして下さいました。
参加者全員が、喜んだのは言うまでもありません。実は、私自身は、普通に抜魂したときと、オートロード後を比べて、ものすごい変化があったとは言えませんでした。「今までも、まあまあちゃんと抜けていたのかな?」という手前味噌的な喜びはさておき、何度も抜き直したり、抜いた後「全部かな?どうかな?」と考えないですむので、心理的にとても楽になりました。素晴らしいプレゼントをどうもありがとうございました。
2日目は、まず「コンビネーショントリートメント」の実習から始まりました。「コンビネーショントリートメント」とは、リフレッシュメントを効果的に行うために、新しく開発された技術です。過去に同じ名前の別の技術があったそうですが、それとは異なるそうです。前日の講習で受けた技術が、10分間の間に、入れ替わりで作用するそうです。
まず、「エネルギーボンボン」「Sパージ」が、「受け手(相手)」と「抜いた相手のエネ体」と「送り手(自分)」の3つに1分間程作用します。これは、エネルギー状態が悪いところでやる場合にも効果をあげるためです。それから「レスキュー」と「トリートメント」、そして「トリートメント」のみが各3分間づつ相手に作用します。さらに最後の3分間は「トリートメント」と、再び「エネルギーボンボン」「Sパージ」が作用するそうです(これは受け手だけにです)。色々な研鑽の上、この順番と分量が効果が高いという結果が出ているそうです。
面白いのは、普通にエネ体にトリートメントする時は、「エネ体が充分温かくなり、ふわふわっと弾力が出て、いかにもエネルギーに満ちました~」という感じが終わりの目安かなと思っていたのが、このアクティブの「コンビネーショントリートメント」では終わるとエネ体の感覚が消えてしまったことです。自分でやっていて、ふっと手応えが無くなったので「失敗したかな?」と思っていたら、ほかの方も同じように感じたようで質問が出ていました。副会長によると「感覚が無くなって、エネルギーの作用が終わるケースもあるので、心配せずに使っていってください」とのことです。
全体のコンビネーショントリートメントが終わった後、特に気になる部分だけを抜いて、再びやると効果が高いそうです。また、前日に習ったそれぞれの技術は、単独でも使えるので、それだけを更に行うという使い方もできます。受け手の状態によって、とてもきめの細かい対応ができるということですね。 その後、お待ちかねのチャクラ編の講習です。
チャクラってなんでしょう?テキストによると「『チャクラ』は、サンスクリット語で「車輪」という意味を持ち、肉体を貫き、肉体の外側に存在するエーテル体、アストラル体その他のエネルギー層を貫いているエネルギーの図を示している」ということだそうです。これだけだと、何のこっちゃわかりませんね。しかし、TDEの良いところは、詳しく知っていなくても、作用させ、効果をあげることができるところです。このことは、ほんとうに希有で、素晴らしい特徴だと思います。
実は、チャクラについては、数も位置も色々な説があり、それなりの実績があるそうです。今回のセミナーでは、一応、チャクラは下の会陰又は尾骨当たりにある第1チャクラから、第2、第3と、頭頂部の第7チャクラまであり、第2から第3までは前後に2つのラッパを外向きに繋げたような感じ、第1と第7は、上下にやはりラッパを繋げたような形のイメージで考えます。 エネルギーは、前側の開いたラッパから入って来て、まん中を通り、後ろに開いたラッパから出てくるそうです。チャクラのバランスが崩れているときは「エネルギーがたくさん入っているのに、少ししか出ていない:エネルギーの便秘?」や、「受け入れるエネルギーが制限されているのに、出すばっかり:人の話をきかない状態?」ということがあるそうです。 また、エネルギーには回転方向があり、それをチェックすることで、個々のチャクラ状態がわかるそうです。右回転のときは「エネルギーをよく吸収している状態・プラスの状態・健康」とし、左回転のときは「エネルギーを放出・マイナスの状態・不健康」とし、チャクラのエネ体を抜いて回転を調べる実習をしました。
エネルギーの回転を経験するために、今回はマザー・テレサとヒトラーのエネ体全体を抜いて、右回転か左回転か調べました。右回転のときは、エネ体に突っ込んだ手を右に回すと抵抗がなく、左に回すと抵抗があります。左回転はその逆です。回転の判断の練習は、ほかにもエネ球を作って、自分の手を入れてどちらか一方に回し回転方向を作った後、手を入れて確かめるという方法もあります。こちらは、人のエネ体ではないので、存分にグルグルッと回して流れを強めて確認することができます。
チャクラのチェックは、事前に配られたチャクラのチェックシート(人体図に各チャクラの位置が示してあるもの)の上に、チャクラの情報を抜き出して置き、脊椎のチェックをする要領で、指の動きの曲がりをチェックします。大まかなチェックが終わったら、特に気になる部分だけを、1つだけ抜いて、もう1つのチェックシート(大きな円が1つあり、横切る形で中心に線が入っている)でチェックします。なぞった指が、まん中の中心の線をそれて上に行ったり、下に行ったりするとバランスが崩れているということだそうです。 西城さんのお話の中のチェックに関して、印象に残ったのは、設定の重要さについてです。「チェックする時、考え方(設定)を変えれば、チェックする対象も結果も変わってしまうので、常に条件を一定にする事が大事」だそうです。例えば、使う手も、あるときは右手、あるときは左手と変えるのではなく、常に同じ方の手でやれば、より同じ状態でチェックできるということです。 実習は、「チャクラ活性」と「チャクラバランス」のアクティブオートロードを受けた後、始まりました。 まず、第1チャクラだけを抜いて調べます。シートでチェックするだけでなく、肩幅に足を開いた状態で立った受け手の肩を、ポンッと押して、その安定具合もみます。「チャクラ活性」のエネルギーを送った後は、「どうして???」という位、相手が揺るぎません。
次に第4チャクラだけ、同じようにします。こちらはあらかじめ呼吸のしやすさもチェックします。私が受け手に送っていたとき、相手の方が急に、ほーっとしたような、ふにゃーとしたような表情になりました。第4チャクラは、大体胸のあたりにあるそうですが、心に関係していて、ご本人がおっしゃるのには「自分では、心にストレスはないと思っていたけど、無くなってみれば、今まではあったのがわかりました」ということです。
交代して私がやってもらった時は、とにかく涙が出る程のあくびが止まらず、次の全体のチャクラ活性の実習まで続きました。 質問に出たことですが、チャクラは「エネルギーの出入り口」なので、エネルギー体があるものには、チャクラがあると考えて良いそうです。ですから、ペットも人間と同じように7つあるとは限らないけれど、大いに「チャクラ活性」をしてあげるとよいそうです。 ところで、「コンビネーショントリートメント」は10分、「チャクラ活性」は5分と、一応基本の時間を決められていて、時間を計るのにタイマーを各人1つづついただきました。それにはなんとベーシックが封入されていて、タイマーが動いている間、送り手と受け手に作用するようになっているそうです。これは、どんな所でも最善の効果が上がるように、エネルギー状態を整えるための秘密兵器でした(もっとも、レポートした時点で秘密でも何でもなくなりますし、そもそも兵器とは真反対の素晴らしいアイテムです)。このタイマーには、「どうやったら、TDEを確実に使って効果をあげてもらい、活用してもらえるか」という本部の方々の切なる思いが込められているように感じました。
心身の不調を本格的にTDEで解消するのは、TDE式調整師や調整法セミナーの受講者が専門的に取り組まれています。しかし、リフレッシュメンターのセミナーを受けて、トリートメントを確実にできるだけでも、相当な違いがあるということがわかりました。ところが、私自身もそうですが、地方に住んでいて、講習会の参加もほとんどできないでいると、なかなかトリートメントの研鑽も十分につめない…自信が持てない…ますますやるのが億劫になる…という悪循環になります。リフレッシュメンターで扱うのは、本来は、アクティブオートロードを受けなくても、どれも「やればできるんだから、自力でこれ位はできるようになるのが基本」というような技術が、チャクラ関係のものを除くと大部分かもしれません。しかし、講習を受け、アクティブオートロードで身につけることによって、TDEの世界に、自信を持ってもう一歩前に踏み出すことができるようになるのではないでしょうか。その後押しをしてくれるとても貴重なセミナーだったと思います。
また、チャクラに関しては、精神世界オンチの私でも、「そういうものがあるらしい」という知識はなんとなくありました。しかし、特別な人しか見たり感じたりできない、ましてや自然に状態が変化することがあっても、積極的に何か働きかけるということができるものではないもの。誰もが持っているらしけど受け身で非常に遠い存在であると、今まで思っていました。 それが、今回、自分自身でチェックすることもアプローチすることもできるようになり、とてもうれしく思っています。また、チャクラという視点で相手を見る時、肉眼で見る時とは別の姿が現われてくるのが、とても興味深いです。チャクラ活性を終えた後、「○番がちょっと元気無かったけど、もう大丈夫よ」というだけで「実はこうだったんだ…」と胸の内を明かされて、その符号がぴったりなことに驚かされることもありました。その姿は目で見えなかっただけで、相手の中にはちゃんとあるものなんですね。
最後に講師の西城さんのメッセージをご紹介します。「自分は8年かけて、チャクラのことをやって来た。そのお陰で、カメラに例えると写真を撮るだけでなく、カメラを組み立てることもできるようになった。皆さんは、その8年かけてできたものを一瞬のオートロードで受け取った。そのことは、できあがったカメラのシャッターを切ることに似ている。たとえ、今の皆さんが組み立てることはできなくても、あなたが手にしているカメラは素晴らしいカメラです。自信を持ってシャッターを切って下さい。必ずいい写真が撮れます」 講師の西城さん、高橋さん、スタッフの方々、本当にありがとうございました。
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TDEナルコティック
TDEナルコティックは、心が安らぎそうというイメージで選びました。
届いた時、ワクワクとすぐ開けて飲みましたが、ビビッドな体感はありません。飲んですぐお酒のように気分がよくなるわけではなさそうです。
つぎに、気分がマイナスの時にトライ。
滅入ってモクモクとマイナスエネルギーが出ている時に4錠飲んでみました。この時の気分を数値であらわすとマイナス10ぐらいでしょうか。
すると、ほどなく気分が快方に。
完全に機嫌がなおるわけではないけれども、マイナス1ぐらいに回復。
また、はっきりした結果が出たこともありました。 めちゃくちゃひどい翻訳の本を読んでいた時のことです。その本のメッセージを楽しみにしていただけに、わけのわからない訳に逆上しながら読んでおりました。
わたしは怒り続けると、後頭部の右奥が痛むのですが、「このままでは脳血栓になってしまう」というぐらいこの日は痛み、怒っておりました。ぷんぷん! そこで実験を思いつき、ノパルを4錠服用。
さて―、ともかく本を読み進めました。いつのまにか読み終わって、最後に奥付の訳者の名前を見ても、何も思わず。平常心になっております。
そして、はっきりとした結果として―頭痛が消失しておりました。 これ以外の実験の結果を踏まえ、このTDEナルコティックは気分がマイナスの時にほどお役立ち、と思いました。
マイナスの気分の時はマイナスの事象を引き寄せるといいますので、開運にいいかも、です♪
アナバシス
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解放
以前より気になっていた、ノパル解放を試させて頂きました。途中経過をお知らせします。
朝晩2粒ずつ、1週間になります。飲み始めて2日目から、ちょっとした事にも落ち込まなくなっているのに気付きました。以前の私なら、話し掛けた相手が返事をしてくれないだけで、『嫌われてるんじゃないか』『何か気に障る事でも言ったのでは』と、必要以上に、気にする癖が有りました。
実際には、私の声が、相手に聞こえていなかったり、相手がメールや話に夢中で気付かなかっただけなのですが。ところが、今では、考え方が変わり、同じ状況でも、『人間、いつも上機嫌でいられる訳じゃ無いよな』『体調が優れないのかも知れない』と、相手をエネルギー球で包む余裕も出て来ました。今迄は、自分が嫌われない様に気を配るのに夢中で、相手の立場に立ったり、ましてやエネルギー球で包む等、思い付きもしなかったのに…。解放の影響なのだと確信しています。
それにしても、自分を守ろうとして作り出した殻が、結果的に自分を窮屈にしていたとは。今では生きるのが楽になりました。殻を無くした方が、本当は傷付き難くなるなんて、発見でした。有難うございます。
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解放
アビエルト8月号のハクセンさんの「解放」の体験談を読みハッと気がつきました。私の場合、母の小言が激減しました。体験談を目にするまでは母も疲れてるんだろう、トシだし……と思ってました(笑)。それがコミュニケーションがスムーズになり、母と一緒の時間が居心地よくなりました。
もともとは、「解放」のこころの殻をとりのぞくという製品の売り文句に引かれ試していたのですが。
私は子供の頃、身近な人物から性的虐待にあっていて、何十年も過ぎた現在もその人物を思い出すと許せず、仕返ししてやりたいというぶっそうな気持ちになり、そんな自分をなんとかできないものかと思ってました。カウセリングを受けたこともありますがすっきりしませんでした。
「解放」を飲み始めてしばらくして、ふと気付いたら、許せないという気持ちを手放せていた自分におどろきました。もうその出来事を思い出しても感情的になることはありません。まだ1瓶目の2/3くらいを飲み終えたところです。
大きな効果に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。私と同じように過去の傷で苦しんでしる方がいらしたら、是非試してもらいたいノパルです!
しろたん
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TDEブレインとTDE右脳
TDE経験歴5か月。印象的な体験は、
1.ミニプレートで腰の痛み軽減。椎間板ヘルニアで慢性的な腰痛に悩んでいますが状態が悪いとき苦しいほうの腰にプレートを当てておくと数分で楽になります。
2.TDEとの関連は不明ですが、家に来客がとても増えました。
3.自分の姉は20年以上も朝起きたときに首や肩の痛みに悩んでいました。枕を変えること数十回、ところが私にTDEを紹介してくれた同級生(当時プライマリー)にたった一度トリートメントしてもらっただけで、翌朝すっきり目覚めたと感激の電話。こちらもビックリ。今までの20数年は何?
今回、趣味のクラシックギターの上達を望んで、TDEブレインとTDE右脳を選んでみました。TDEブレイン、TDE右脳の他、朝晩2粒ずつ、本流とスパイラルバックボーン(脊髄損傷患者なので)を飲んでいます。試用での効果、変化 若い頃はさほど苦労せずに暗譜出来ていたのですが年のせいか(55歳)なかなか曲を覚えられず、なんとかならんかな、と思って右脳とブレインを頼んでみました。最初は別になんの変化も感じませんでしたが、最近ふと感じたのは、曲を覚えるのはどうやら知能よりも指ではないのかな?ということです。
指が覚えると言うと、やや語弊がありますけれど、例えば、前日苦労して練習しても弾きこなせない、或いは覚えられない難所も今日はなんとなく指が動いてくれるというような感覚です。 あと暗譜に関してはやはり譜面はないとだめですが記憶しているわけでは無いけどぼんやり眺めながらでも、弾けてしまうような感覚がでてきました。
気づきや課題等
TDEは使うほど効果が出るということなので続けていきます。あと楽器にエネ入れられないかなー(希望)。自分の周囲には高齢者や腰痛持ちなどいっぱいおります。TDEは整体関係にとても強いみたいなので、自分もそういう人たちの助けになれるよう、地道に上級を目指します。
US
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パパベルの報告
パパベルに出会ったのは、首・肩の凝りがひどく、毎週マッサージに通い、しまいには筋肉をゆるめるお薬を病院で処方されて飲んでいるときでした。
マッサージの先生からは、首の左側が繊維化しはじめていると言われるほどで、そのとき偶然村上龍先生の本に巡り合い、藁にすがる思いで、パパベルを入手し、聞き始めました。
それ以来、嘘のようですがマッサージに一度も行っていません。まさに効果を体感したわけですが、最近更に大きなパパベル効果を感じましたので報告させて頂きます。「パパベルは生理痛を緩和する」 男性には分かりつらいと思いますが、結構苦しまれている女性は多いのではないでしょうか。私もその1人で、その時期になると鎮痛薬を通常の何倍もの量飲み、それでもウンウンと苦しんでいました。仕事中は仕事にならず、夜眠っているときは痛みで眼が覚めるほどキツかったのです。
ところが、3月にパパベルを聞き始めて以来、だんだん生理痛が楽になってきたような気がなんとなくしていました。しかし何が原因かよく分からず、岩盤浴も行っていたので岩盤浴効果かなぁと思っていました。
「これはパパベルの効果だ!」とようやく感じられたのは、この7月になってからです。今月は忙しくて岩盤浴に行けず、かつ出張続きで体もあまり休めない状況でした。なのに、生理痛を感じることが全くなかったのです。
あらためて状況を振り返ると、3月以降、薄皮を剥ぐようにだんだん生理痛を感じる時間が短く、かつ痛みの度合いも弱くなっていたようでした。岩盤浴も月一で行ってましたが、私の個人的な感覚としては毎日パパベルを聞いていたお陰としか思えません。生理に伴う体の緊張が緩和できたのかな、と推測しています。
あまりに驚きの体験でしたので筆を執らずにいられませんでした。もちろん個人差はあると思いますが、ぜひ女性の皆様の感想をお伺いいたいものです。
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スタディー3
私は今高校3年で来年受験を控えています。ついこのあいだまでは勉強する習慣がなく、部活だけに励む毎日でした。その部活も引退をして、勉強しないといけないなぁ、と思うだけであまりしませんでした。しかし、夏休みにも入るし、そろそろエンジンをかけないとやばい!!という焦りが少しずつでてきました。
そこでどうせやるんだったらと言うことで、PH会員ならではの特権を生かさない手はないと思い、さっそくスタディー3を購入しました。届いた翌日からヘッドホンをつけてCDを聞きながら勉強を始めました。
そしたらすぐ勉強モードに移行することができ、集中力が普通では考えられないほど続き(本当に自分なの!?)って疑うほどでした。さらに以前はチンプンカンプンで見ただけで拒絶するような問題も、こうゆうことだったのかぁ!!っとなぜかすぐ理解できてしまいました。本当にビックリです!!! あっ!あと注意なんですが、好きな子とか気になる子とかの事を考えている時にCDを聞いてしまうと……笑。
これからはスタディー3の活用はもちろんの事、以前に講習会で教わった苦手教科との間のエネ体をトリートメントしたり、自分なりに研鑽していきたいです。エンストを起こさない程度に少しずつ本気モードに切り替えて、志望校を目指して頑張りたいです。
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シングルスター伝授
私は4年目になる会員です。シングルスター伝授後、なぜか知らない人に道を聞かれることが多くなりました。写真を撮ってくださいとか…。まさか自分がそんな風になるとは思っていなかったので不思議に思いました。今までは1年に1回あるか、ないかくらいだったのに、今年に入って4、5人に道を尋ねられています。以前は、自分でも近寄りがたい雰囲気があったようにも思いますが、近頃は顔が穏やかになったかな?と感じています。
それと、なんとなく自分の存在感が大きくなったような気がします。今までよりも自分が無視されにくくなっているように感じます。自分の意志が通りやすくなっているのか、自分がもっと前に出られるようになったのか。
また、私はクロックチャンネルを8倍まで受けています。4倍のときと比べると、自分がやりたいと思ったことへの行動が素早くなっているように感じています。思いたったら即行動、という感じ。考えなければできないことは考えてから動きますが、考えながらでもできそうなことは行動に移しながら考え、と、とにかく早くなりました。
それに、プライマリー伝授の時からですがこまめに部屋を掃除するように変わりました。以前は部屋がごちゃごちゃしていても気にならなかったのに、今は部屋からいらないものをかたずけてすっきりさせたいと常に思っています。
他にも人に嫌なことをされたら引きずって自分の中でイライラを再生産してしまっていたのですが、もちろん今もそれはありますが、前よりましになりました。でもまだ引きずる自分がいるので、そんな時はイライラしている原因を鉛筆でかいて、エネルギーを浴びせて消しゴムで消します。するとかなり忘れられます。即効性があるのでやってみてください。
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パパベル、パパベルフォーブレイン、青班核
私は1946年生まれで、今61歳。2004年の11月25日脳梗塞で入院し、1ヵ月後に退院したが、後遺症として左半身麻痺が残った。入院直後からリハビリを続け今では、自分で車を運転したり、山に登ったり、走ったり、バドミントンをしたりしているが、完全に回復してはいない。2005年10月にPH会の会員になった。脳梗塞による半身麻痺 脳梗塞による半身麻痺とは、本当に身体の左半分あるいは右半分が動かないことです。手や足だけでなく唇も舌も半分しか動かないのです。喉も半分動きません、だから飲み込むことが出来ない人もいます。声帯も半分しか動きません、大きな声もだせません。つまり、身体の半分の筋肉が動かなくなるのが脳梗塞による半身麻痺なのです。腹筋も背筋も顔面の筋肉も半分は動かないのです。内臓も機能が弱ります。多分血管も。動かない原因は判っています、動くための指示を出している脳細胞が死んだからです。筋肉はどこも悪くないのです。
TDEを知るまでは、普通のリハビリをしていました。ただ、身体を動かさないと筋肉がなくなることを知っていましたから、一所懸命動かない手足を動かしました。自力で足を上げ、手を上げました(自分の足がこんなに重いなんて……100Kgに感じました)。
あとは、リハビリの療法士のメニューに従いトレーニングをしました。退院時は杖を突いて歩いて退院しました。その後は20分程歩いて通院しリハビリを続けました。TDEとの出会い 2005年6月、息子からTDEのCDが3枚届きました。パパベル、パパベルフォーブレインと青班核でした。イヤホンで聞くと身体に良いというだけで、説明はありませんでした。早速聞きましたが、4,5分もすると頭の知らない所が動きはじめるので、怖くて聞き続けることができませんでした。脳梗塞になってからの私の脳は敏感になったらしく、動きが判るようになったのです。
それでも何度か挑戦しましたが、続きませんでした。9月になってTDEって何だろうと思い、インターネットで調べました。すると広島で説明会があるというので早速参加しました。帰りに『超能力から能力へ』の本を電車の中で読みました。継続して聞くことが必要なことと「メンゲン」がでることが判り、次の日からパパベルを聞き始めました。 毎日24時間聞き始めてから3日半たったころでした。右脳の中心部に衝撃が走りました。こんな衝撃は初めてでした。メンゲンが出るというのを知っていましたから、痛みを楽しんでいました。時間は30分程でしょうか。脳梗塞になって痛みは全く無かったので、脳の大変さを知らないままでした。それから30分過ぎた頃、今度は左手前腕に痛みが走りました。ここは、脳梗塞になって3日目の夜でした。寝ていると急に動かない左手前腕が痛くなったのです。この鈍痛は左手の断末魔の悲鳴のように聞えました。闇の中で誰も呼ばず、一人で痛みを感じながら寝ました。この時の痛みと全く同じでした。これは、数分で終わりました。
それから、パパベル、パパベルフォーブレイン、青班核3枚を聞き続けました。効果は、ありました。朝起きると手足が勝手に動こうとするのです。それはあたかも「こんな動きでよいのか?」と訊いているようなのです。だから「そうじゃない、こうだ」とか「そうそう、それでいい」とか言いながら動かすのです。 CD3枚を聞いたとき、脳での感じ方がそれぞれ違います。パパベルは脳の外側から働いている感じがしますが、青班核は脳の中心部から働いている感じです。TDEで見た私の身体◎左半身冷温動物。私の体の左半身は体温が冷たく感じる。今でも左手足は触ると冷たい。特にエアコンが効いていると冷たく感じる。◎ブラックホール。入会当初、会合に行ってトリートメントをしてもらったとき、エネルギーを送るが、送っても送っても底が見えないといわれた。受けた当方も熱くなったという感じもなかった。2006年11月のタンポポ会で木下さんと佐村さん(ぷちエネ倶楽部)の二人のご尽力によりエネルギー満タンに成功しました。このときは、左半身が燃えるように熱くなり胸腺のあたりでプツンと音がしました。私もエネルギー満タンを確信しました。その節はありがとうございました。◎内臓も弱っている。福岡タンポポ会で内臓の研修会もしているが、あるとき肺を話題に上げていた。私の肺をTDEで取り出してみたとき、左右で歴然と違っていた。左がとても冷たかった。それで内臓も麻痺の影響を受けているとわかった。一個しかない内臓はどうなのだろうと心配になった。今、生きているから大丈夫に付した。その後「PCフォーウロ」の「エネみるく」あめを購入し、食べた。尿の出がよくなった。TDEに出会ってとても良かったと思っている。脳梗塞になって一番変化したのは脳です。発病した当初から脳があれこれ動くのを感じるようになりました。とても不安に思いながら他人に話しても一笑にされたりでしたが、エネ会に参加すれば話せることでした。其中でもエネルギーに対し程好いセンサーも持っていることを自覚できたことでした。
また、いろんなエネルギーについて教えてもらい自分でも感じることが出来たことです。宇宙のエネルギーもただ受け取ると思うだけで受け取れると言われ、実践してみました。エネルギーを受け取ることは出来ましたが、感じたのは右脳と左半身だけでした。身体が熱くなるようなエネルギーでしたが、右半身と左脳は普通通りでした。神社のエネルギーも感じました。ある神社では頭上から光のダイヤが降ってくる感じがありました。
エルビードヌエボを聞いたときのことです。聞き始めると右脳前頭葉から動き始めました。それが徐々に後ろへ移っていきました。右脳が終わる頃、これで終わりかなと思っていると、左脳へ移りました、左脳は後ろから前へと動きが移動していき、CDが終わった時左脳の額で終わりでした。不思議ですね、脳の一周とCDの終わりが同時なんて。
リハビリの留意点
◎壊れたのは筋肉ではなく脳細胞
脳は外から直せない。イメージすることや自分で手足・身体を動かすこと
◎TDEは動くきっかけや動きやすい状況を作ってくれる
動かすのは自分であり、筋力は自分で動かさないと付かない。
◎それなりの時間が必要
TDEを使ったり、沢山リハビリをしても短時間で回復ということはないようです。それなりに時間が必要です。多分三ヶ月単位だと思います。
◎死んだ脳細胞がどうなるのかを知ること
私は主治医に二度「脳細胞は死んだらどうなるのか?」と訊きました。納得できる回答はありませんでした。CDを送ってくれた息子から2005年5月のABIERTOに載っている三上進さんのレポートのコピーが送られてきました。これを読んですっかり納得しました。出版物は絶版になっていましたので図書館から借りてきて読みました。回復のためのイメージを強くすることが出来、「青班核」聞きながら寝た時、頭の中で青いアメーバーみたいなものが動き回っているのがはっきりと見えました。シナプスの話では、ぼんやりながら回復の過程がわかりました。それで、不安もなくリハビリに集中することができました。
TDEは、大変有効な手段と思います。
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硬いからだが、しなやかになった!(しなやか筋肉)
私は、20年越しの腰痛持ちです。生まれつき、筋肉が硬いのですが、スポーツを仕事とする者にとって、これは決してよい条件ではありません。特に器械体操のような柔軟性が必要不可欠な種目には、学生時代から苦労しました。普通の日常生活には、特に困るようなことはありませんが、スポーツをする上で鍛えるとなると、硬くなりやすく、疲れやすく、筋肉痛も起こりやすい不利な体質です。
ぎっくり腰をこじらせて、今までいろいろな治療をして今日に至っています。PH会にお世話になるようになったのも、それがご縁でした。「しなやか筋肉」のエネルギーで、痛いことは何もなく、ただ気持ち良く筋肉が緩んでとても楽になったのです。ぎっくり腰を起こしたときのことを思うと夢のようです。このエネルギーは、私か探し続けてきたものだと確信。素晴らしい出会いになりました。
ノパルを飲んで間もなく、体が温まってきて、私の体の筋肉の硬い部分や、作用して欲しい所にエネルギーが行ってくれます。ちょうどトリートメントされている感じで、とても良い気持ちです。
また、一番嬉しかったのは、今までどうしても硬くて痛みが取れなかった、ふくらはぎの筋肉の深い部分が改善されてきたことです。例えば、うつ伏せに寝て、膝を曲げてお尻をかかとで叩く簡単な動作がありますが、大腿四頭筋や下腿(特にふくらはぎ)が拘縮している人には、苦手な運動です。この運動が、まだ完璧に出来るわけではではありませんが、すんなりと出来る日が近いようです。
今のところ、朝(筋肉の硬い時)1回だけ飲んでいますが、これからは、朝晩、飲みたいと思っています。特に、仕事(体操教室)の日は、愛用させていただきます。
また、TDE美容セミナーのフェイシャルコース、ボディーコースの実践と、製品を併せて、少しでも若さと元気を保ちたいと思っています。更に今年の4月から、構造医学理論で、43分間(安全で、効果的な範囲)のウォーキング(エネルギーも使って)もしています。スリムになって、若返ることも出来て、とても嬉しいです。体操教室の皆さんもその効果を認めて、応援してくれています。素晴らしいエネルギーを有難うございました。
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脳を使うと字がきれいに書ける!?(TDEブレィン)
わたしはWebサイトを持っているので、文章を書く時に役立つかもと、この製品をチョイス。しかし、残念。作文でははっきりわからなかったですね。飲まなくてもノッている日もあるので、ノパルの効果なのかどうか、違いがはっきりしません。
ところがある日、テレビの番組を見ていると、きれいな字の書き方という特集をやっていました。字のきれいな人は脳全体をつかって、美しい字を書いているそうです。字のきれいな人の頭に計器を取り付けると、脳のいろんな部分を使って宇を書いているので、モニターの脳が全体的に真っ赤になります。字の汚い人は一部しか赤くなりません。
これを見て「TDEブレインは脳全体に作用するのだから、ブレインを飲めばきれいな字が書けちゃうかも」と考え、実験をしてみました。ノートに文章を書き、半分に至ったら、ブレインを4粒飲用。後半を書きます。
結果を眺めると、催かに後半のほうがきれいです。実感として、思ったとおりの線が引きやすい、また、漢字が思い出しやすい、という気がしました。
これを4日続けてやりましたが、字の書き易さは確かに感じます(字のかたち自体は、だんだん慣れてきれいになってきたので、差が縮まってきましたが)。
字のきれいな人になりたい方、字に限らず絵なども描きたいなあと思っておられる方にちょっといいかも、です(ただし、寝る前に飲むと、寝つきにくくなるような気がします)。
アナバシス
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目を酷使する仕事も、TDEで視界スッキリ(アイクリア、TDE頚椎周囲筋)
パソコンを使うことが多く目に負担のかかる、事務系の仕事に就くことになり、アイクリアとTDE類推周囲筋を試してみることにしました。
3年前まで会計事務所で会計の仕事をしており、その時、ずっと目の奥の痛み、頭の中の芯の残るような疲れ、眠っても取れない疲れを感じていました。それゆえ、事務系の仕事は、もう無理だと思っていましたが、再びこの仕事に就くことになりました。
アイクリア、TDE頚椎周囲筋の2種類のノパルを飲んでから、目の奥の痛み、頭の芯の痛みは一度もありません。パソコンはいつも付けっぱなし、しょっちゅう使っておりますが、目に問しては全く問題ありません。
また、2月の健康診断のおり、視力がたいそう落ちていて0.8と0.4でかすみ目状態。それが、ノパルを飲み始めた後の8月の健康診断では、1.0と0.8になっていてびっくりしました。メガネを新しく作ったのですが、細かい字を見るとき以外は、かけなくても不自由しません。
以前はPCフオーアイだけを使っていましたが、あまり効果といったものは感じられないでいました。それが、この新しい2種のエネルギーといっしょに使うとさらに視力がはっきりするようにも感じられます。その他、TDE憎帽筋、パパベルも使って、筋肉の疲れを残さないようにしているのも、いいのかもしれないと思っています。
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TDEは、子育てにも大活躍!(Sパージ)
Sパージに対する面白い体験がありました。
9ヶ月になる息子を可愛がってくれる親戚がいます。いつもは息子もその親戚になついてニコニコと抱っこされています。ところがある日、ちょうどお葬式だったのですが、なついていたはずなのに、抱っこされると嫌がって泣く、目も合わせない、という事がありました。
いつもと違う息子の態度に不思議がりながらも「人見知りが始まったのかな?」と言っていたのですが、明らかにいつもと違うもので、その親戚にSパージのノパルを5粒ほど、何も説明せずに飲んでもらいました(親戚はSパージの事もPHの事も何も知りません)。
飲んだ5秒くらい後に抱っこしてもらうと、さっきまで泣いていて目も合わせなかった息子が、何事もなく、いつものようににニコニコと抱っこされ、目も合わせていました。
親戚は「何かあった?」と驚いていました。その後でSパージの事を説明すると、最近思い当たるフシがあったらしく、Sパージをプレゼントしたところ、「毎日飲むわ」と言っていました。
その他、友達に対しても同じ様な事があり(息子の様子がいつもと違うのでSパージを飲んでもらったら泣き止んで抱っこされた)、改めてSパージの威力を感じました。そして、やはり赤ちゃんは色々敏感に見えたり感じたりしているんだなあと、改めて思いました。
他のエネルギー製品の体験としては、息子の代行でディフェンスMを飲んでいます。そのお蔭か、子供嫌いの大人にいきなり睨まれたりする事もほとんどなく、快適に外出しています。
それからもうひとつ、息子は、「今日は1日外出するから、今ウンチしてほしいなあ」と思う時、PCフォーダーマルのMDをかけるとだいたい30分ぐらいでウンチしてくれます。布おむつと紙おむつを併用しているので、ウンチの後始末がしやすい紙おむつに履き替えさせてからPCフォーダーマルのMDを流したりしています。
子供はエネルギーに敏感なので、PHのエネルギーをうまく活用しながら子育てしていこうと思っています。PHのエネルギーに出会えて良かったなあとつくづく思います。
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嫌な相手が気にならなくなった!(スカベンジャーボックス)
本部主催のTDE製品活用セミナーでスカベンジャーボックスを作る、という企画があったことを知り、自分で作ってみました。 先ずは鉱物やアクセサリーなどを入れてみましたが、「箱の中に嫌だなと思う人の名前を紙に古いて入れておくと、あとはエネルギーが勝手にやってくれる」という話を思い出し、それをやってみました。
やる前は、その人のことを思い出すと怒りが沸いてきて、エネルギーがそっちに吸い取られていくような感覚があり、疲れてグッタリしてくるような感じでしたが、以後は、相手のことを思い出すことも少なくなってきました。あくまで私の推測ですが、相手にTDEが屈くことによって相手のエネルギーが足りてくるため、私のエネルギーが吸い取られなくて済むという事かもしれません。
嫌な人がいたらその人をトリートメントするといい、という話も聞いたことがあるので、多分それと同様のことをしているのだと思います。嫌な相手に対してだとトリートメントするのも嫌だなと思うので、スカベンジャーボックスに入れておくだけというのはとても楽だし便利です。それをしばらくしていたら気持ちが落ち着いてきたので、ひとまずそれを止めて、「○○(私の名前)との間のエネルギー休のすべて」と紙に書いてスカベンジャーボックスに入れておきました。私と関係のある相手との、間のエネ体のすべてをTDEでトリートメントしようという寸法です。
しばらくして、私の周りの対人関係が微妙に変わってきました。それに伴って、嫌な感情がいろいろと出てきましたが、これも浄化の過程のひとつかもしれません。でも、これをやりだしてから以前よりからだが軽くなり、前よりちゃんと眠れるようになってきました。なにより自分のやりたいことに向かう力が出てきました。
間のエネ体自体をトリートメントするためか、環境の劇的な変化というよりは、自分の心境の変化があるようです。しばらくこれを続けてみようと思います。
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TDEで『青ぐま』退治!?(レスキュー、フェイスコンビネーション)
入会5年目のシングルスターインスティテユーターです。
『青ぐま』 って知っていますか?かわいいブルーのテディベア、ではなくて目の下にでる青黒い"くま"のことです。目の周辺の血行が悪くなると、血液の酸素とヘモグロビンがうまく結合できずに色が青黒くなり、それが表面に透けて見えるのを『青ぐま』というのだそうです。
私にその『青ぐま』があるのです。私のそれは疲れると出るというのではなく、常にあって、若い頃から「どこかにぶつけたの?」と聞かれることがよくありました。まるで、ぶつけてできる"あざ″のような色なのです。というわけで、お化粧する時はそのあたりを厚めに塗るのが習慣になっていました。
先日ふと、「体の調整と同じように、気になるところにピンポイントでTDEを集中させたらどうなんだろう?」と思いつき、その『青ぐま』に取り組んでみることにしました。
まず『青ぐま』と言って取り出し、徹底的にマイナスを抜きました。オートロードの「レスキュー」で30~40分もみほぐすようにしてマイナスを抜き、その後、血行が良くなるようイメージしながら15~20分エネルギーを流し続けました。すると、ほとんど青みがなくなったのです。ちょっと信じられなくて、光の当たる角度でそう見えるだけではないのかと、色々場所を変えて何度も見直してしまいました。
私は美容セミナーを受講しておりましたが、1つの部分に1時間近く時間をかけることを思いつかずにいました。今回、美容TDEでも、小さなところに的をしぼって徹底的にエネルギーを送るとかなり効果があることが分かりました。
今では、『青ぐま』が消えたお陰と言いますか、皮肉にも、その上にあったシミが存在を主張するようになってしまったので、そこに取り組んでいます。シミは1回では消えませんが、3回目くらいでだいぶ薄くなってきています。
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やっぱりPH会での実習は違います。(講習会、遊びの会)
7月大阪講習会、8月鹿児島遊びの会と参加し、多くの方からTDEについて数えていただき、また、いろいろとお世話になりました。ありがとうございます。
○大阪講習会
家庭の事情により数年の間、講習会に参加できなかったので、最初は浦島太郎状態でした。
もともと、妻の方がエネルギー体的に大きいのかな?と感じていたのですが妻がプライマリー伝授を受けた現在は、更に重み感じるようになりました。今まで毎日、お互いの両手を約15センチあけて重ね、出す、止めるをしていたのですが、妻から、感覚的に2キロ鉄アレイくらいの重みのエネルギーを感じるようになりました。
エネルギー球つくりでは、大きさも、プライマリーを受けた妻の方が大きく、継続して楽しみたいと思います。
○鹿児島遊びの会
トリートメントのとき、会場のカーペットを背景として、私の両手からアスファルト上の熱気のカゲロウみたいなものが、圧力鍋の水蒸気のようにドドーと出続けました。初体験だったので驚きです。
鹿児島の会の日まで、毎日きつかったのですが、からだが楽になりました。それまで、「からだ、きついなあ」とか「手の振るえ止まらないなあ」と思いながら、毎日夫婦でトリートメントしていたのですが、家族のためやむをえず、からだを動かしていたので、「こんなにも疲れが溜まるの?」と思う程でした。
お陰様で、会場にいる問、からだの疲れ・コリがとても楽になり、エネルギーが出しやすくなりました。
○まとめ
いつもTDEを使っているつもりなのですが、やはり、家庭でやるのと、講習会・遊びの会でやるのとの差をはっきり感じます。勉強しがいがあるなあ、と思います。
腹ペコtanuki
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会話が弾む日々を送っています(パワーストーン・ロードクロサイト)
特別に興味を持って、ということではなかったのですが、「インカローズ」という別名に惹かれて、パワーストーンのブレスレットを着けてみることにしました。
ブレスレットなどを身に付けるのは初めてのことだったので、最初はなんだか少し違和感もあったのですが、時間が経過するうちにすっかり慣れて、愛着がわいてきました。
着けてみた前と後の変化ですが、自分自身の様子を振り返ってみると、まず、着けていなかったときに比べて、安心感があるというか、どこか落ち着きが増してきているような感じが思い当たります。なんとなく、心の奥のほうが軽く、気持ちいいような感じ。
そして、これは人から言われて気づいたことなのですが、なんだか話ぶりが軽やかになってきたようです。普段は「口は災いの元」というか、いろいろと考えを巡らせて、話を飲み込んでしまいがちなのですが、インカローズを着けていると、話題が次々と頭に思い浮かび、口をついでぽんぽん飛び出していくような感覚なのです。「そういえば、小学校の頃には海や川できれいな形の石を拾ってきたりしていたなあ」とか「学生の頃、クリスタルやラピスラズリに興味を持って、買っていたりもしていた」などと、普段はまったく振り返らなかったようなことまで、すらすらと□に出てきて、たいへんおもしろがっています。
外に向けての行動力が増すということに関連して、TDE製品の『解放』とも重なる部分かありそうに思います。解放のノパルを飲みながら、インカローズを着けてみたら、どんな白分かあらわれてくるのか、実験してみるのもおもしろそうだな、と思ったりもしています。
私にとって、パワーストーンというものが、どんな力を秘めているのかまだまだ未知数なので、ぜひいろいろな方の体験を聞かせてもらいたいと思っています。
KS
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痛みの除去(ハーモニーシール、TDEデンタル、パパベル)
入会のきっかけは、お試しにいただいたハーモニーシールを、体のだるいところに貼っていたところ、3日後の夜に変化を感じたことです。
ベッドで横になっていたら、いきなりお腹の中に小爆発が起こり(痛みはありません)左の子宮もしくは腎臓のあたりからガスのようなものが出て、尿道に流れ出て行くような感覚があったのです。また眠りについてしばらくした後、もう一度小爆発を感じました。これはなにかある、と思って入会をし、エルビードヌエボ、パパベルそしてTDEデンタルの歯磨きを購入しました。 ちなみに脇の下のリンパに痛みを感じた時にシールを貼ってみたら、1目もたたずにハリと共に痛みが取れてしまいました。
○TDEデンタル
長いこと歯医者に通っていますが、これで歯磨きをした後、治療がなんだか早く進むようになりました。TDEパワーってすごい、と感激です。
○パパベル
暇さえあればCDをかけています。11月号の体験談で生理痛がなくなったという方がいらっしやいましたが、私も聞き出してから生理痛がとても軽くなりました。他に特になにもしていないので、パパベルとハーモニーシールのおかげだと思っています。
今後もいろいろなアイテムを入手して楽しく幸せにすごしていきたいと思います。
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エネルギーのおかげで番組制作が大成功しました!(おつきあい)
おつきあいの飴を夫に食べてもらい、感激したことがありましたのでご報告します。
夫は某テレビ局でディレクターをしています。ある晩、夫が急に「○○町に乗せていってくれる?」と頼んできました。○○町は家から車で2時間ほどの海洽いの町。「なぜ、こんな時間に?」と理由を間くと「旅の番組の担当になり、番組の構成を提出するのが明後日なのに、何も取材していない」というのです。 またあ・・・とむっとしました。夫はいつもぎりぎりにならないと腰をあげないのです。でも今回は全国放送。時間も長い番組。とにかく行って取材しなければなりません。 運転免許のない夫を車に乗せ、「これを食べて」とおつきあいの飴を渡しました。車を飛ばしてついた○○町。町の様子を見るために町内を一周した後は、情報収集をしなくてはなりません。明かりがついている店が一軒だけ目につき、それは「すし屋」でした。ここに入るか、もう5~6キロ先の、繁華街にいくか迷いましたが、限られた時間内の取材でしたので、迷った末、やはりそのすし屋に入りました。
さて、意を決してすし屋に入ると、誰もいません。あれ?のれんは出ているのですが、店の中もすっかり片づいています。「失敗だったか?」と思っていると店の奥から「あれ、お客さん?今からやりますよ。どうぞどうぞ」とおじさんが出てきて招き入れてくれました。 そのすし屋で、「夫は○ロテレビに勤めています。今、旅番組の取材で来ているのですが、このあたりでなにかいいネタはありませんか?」と切り出しましたら「ああ、あの番組なら知ってるよ。ちょっと待ってて」とおじさん、でなくご主人はすぐさま電話をとり、ありがたいことに近くの人を集めてくれたのです。
そのとき、夜の9時過ぎにもかかわらず、集まってくれた方たちが、あれこれとネタを提供してくれました。すし屋を出だのは深夜O時を回っていました。
締め切りまであと2日。翌日は電話取材です。夫に飴を渡し夕べの話をもとに、2人で電話をかけまくりました。そのときに電話にでてくれた漁師のおじいさんが、結果的に番組の主人公になり、そしてそのおかげで番組は大成功したのです。
実はその漁師さんは、他のテレビ局からも今まで再三誘われたらしいのですが、一切、テレビ出演はされていませんでした。ところが、例のすし屋のいとこにあたる方が、そのおじいさんの先生で、そのいとこの方の紹介があったために、出演してくださったのです。あのすし屋に入ったことで、まさに最短距離で主人公を見つけることができたのでした。
実は番組の取材には、かなりの日数を必要とします。たった3日で大粋が決まったのは、入社13年目の夫も初めてのことでした。本当に「おつきあい」のおかげだと思っています。
番組が大成功してくれたお陰で夫も新境地を開くことができ、その番組は代表作のIつとなりました。今思えば、締め切り3日前から取材を始めたという窮地までをも「おつきあい」の飴とノパルが枚ってくれたのです。
いまさらながらに感謝感謝です。あとは「ぎりぎりにならないと、やらない」という夫の性格を治す飴でもあるといいのですが・・・。本当にありがとうございました。
うさぎ
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飼い犬の口臭が治まりました(バックボーン)
PH入会は2006年2月です。パパベルCDを購入し、朝から夜までかけたところ1週間程で室内犬(ヨークシャーテリア、♂、9.5才)の口臭が殆ど消えました。
毎年春、健康診断で麻酔をかけて歯石取りをお願いしていますが、不整脈が出はじめたので2年前からそのままにしております。あまりの臭さに抱く時は息を止めるありさまでした。
突然口臭が消えたので驚きました。試しにCDを止めてみたところ、2日程でだんだん口臭が戻ってきました。
素人判断ですが、脳のどこかがリラックスして唾液が良く出るようになり、洗い流すのではと分析してみたのですが・・・正直、よくわかりません。
パパベルのおかげで健やかな生活を送っております。ありがとうございます。
OK